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予期せぬ追加工事が発生!リフォーム工事には付きもの

見積もり段階では、正確な費用がでないことも

予期せぬ追加工事!
コンクリートを解体すると予想の出来ないことが発生します!

プラン変更や追加注文をしなくても、工事費用が大幅に加算されることがあります。でもそれは、リフォーム工事にはある程度付き物。なぜなら、見積もり段階では、外構会社の担当者にも、土の中の状態やコンクリートの中に何があるかがよく分からないからです。

よくあることは、車庫のコンクリートを解体したところ、コンクリートの間にガス管や水道管が入っていて、一緒に壊してしまった。また、昔埋めたコンクリートガラや大きな庭石が出てきて、それも撤去しなければならないとか。

今の水道管は塩ビで埋設してありますが、昔はもちろん鉄管。ある程度古くなると湿気やサビが出てきて、ボロボロになってしまいます。ガス管も同様です。

地中埋設物は把握できない

予期せぬ追加工事!

幸い、外構工事は木材をあまり使いません。建物を例にとると、設備を新しくして、インテリアがきれいになっても、家そのものの土台が腐っていては、せっかくのリフォームも台無しです。腐っている部分を修繕して、丈夫で長持ちする家にすることが肝心。

水道管がサビて穴があいてしまっていたら、お金が足りないからと、そのまま埋めてしまいますか?いずれ破裂してまたコンクリートを壊さないといけない、何てことになりかねません。

ところがこの修繕費用は、当初の見積もり段階で正確に把握することはできません。リフォーム工事が始まり、解体したり穴を掘ってみて、初めて発覚することが多いからです。


予算にゆとりを持たせる

予期せぬ追加工事!

これらリフォーム時の修繕費をあらかじめ把握するためには、どれくらいの追加工事がありそうか、正確ではなくても、およその目安を外構会社の担当者に聞いておきましょう。

その上で、予算にゆとりを持たせておくことが大切です。「当初より予算を上回った理由」の調査データを見てみると「見積もり時には分からなかった工事」のために追加費用が発生した人がかなりいます

工事費用に関しては、十分慎重に取り組みましょう。

【作成日:2013年1月2日】


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