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追加工事はなぜ高くつくのか?材料を取り寄せるのにも費用

追加工事はよくあることですが…

追加工事は高くつく
門柱前に作ったレンガ花壇

「あ、ここに花壇が欲しい」とか「そうだ、コンクリートをこっちまで増やして欲しい」などと、外構工事中に追加の要望を思いつくことは、よくあるケースです。

その際に、何も考えずにすぐに注文してしまうと、後で困ったことが起きます。それは、もちろんお金!追加工事を頼むわけですから、当然それには費用がかかります。「ちょっと花壇を作るぐらいなら、たいした金額ではないだろう。」と高をくくっていると、後でビックリということが現実によくあります。

費用も聞かずに、現場で注文しないこと

相見積もりは必ず同じ条件で

外構会社としては、追加工事を頼まれるとそのための材料を新たに取り寄せたり、設計を変更したりしなければなりません。そのため、最初からプランに盛り込んでいる場合より、費用が高くつくことが多いのです。

そもそも、費用も聞かずに追加注文してしまうことが問題なのです。素人なら、簡単な工事でも、お金がいくらかかるのか、分からないのが当たり前。工事後に、思ったよりも多額の請求が来て驚くことになるのです。


見積もりを取って、やるやらないを決める

追加工事は高くつく

追加工事を依頼する時は、工事現場にいる職人さんに直接言うのではなく、外構会社の担当者を呼んで要望を伝えましょう。そして、口頭ではなく必ず文書で正式な追加見積もりを取ってください。

その見積書を確認した上で、追加工事をするかしないか決めましょう。そうすれば、後でお金が足りなくて困った、ということにはなりません。

【作成日:2013年1月2日】


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